# 宇宙線イベントを取得する

スレッショルド値を設定し、ようやく測定の準備が整いました。
`haniwers daq`を実行してみましょう。

```bash
haniwers daq
```

## 説明

- 適切なスレッショルドを設定したOSECHIを使って宇宙線を測定する操作
- OSECHIがスレッショルドを越えた信号を検出すると、USBシリアル通信を介して測定データをパソコンに送ってくる
- そのデータを人が読める形に加工して、CSV形式で出力する
- 測定したデータは、測定日時のディレクトリに保存される
- ファイル名には測定を開始した時刻が自動的に追加される
- ファイルには行ごとに宇宙線イベントが保存される
